文庫・単行本・雑誌・ベストセラー

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ハキちゃんの「はっぴょうします」ハキちゃんの「はっぴょうします」
薫 くみこ、つちだ のぶこ 他 (2006/03)
佼成出版社 [夏休み課題図書2007 (小学校低学年)]
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せかいをかえちゃう「ひみつへいき」がでてきます!
たのしくっておかしくってびっくりなおはなし。
小学1年生から。

1年1組では、「朝の発表」をしています。
みんなに教えてあげたいことをひとりずつ話すのです。
ハキちゃんは、みんなが「おおおっ!」というようなものを探しますが…。
楽しくって、おかしくって、びっくりなお話。

読者 評価・感想

口コミ評価・感想自信というたからもの
スゴイ人の発表を聞いて、自分の用意したものが色褪せて思えて凹んだり、意外な人物から驚くようなアイデアを教えてもらって、身近な知っていたはずのことに、新しい発見をしたり、普段三枚目な役どころなのに主役級に浮上しそうになるのが“かゆくて”いたたまれなくなったり、自分自身が感銘をうけたものによって大きな自信を身に付けたり、といった、大人なら誰もが一度は経験したことのある出来事が、小学校1年生の初々しい体験として、生き生きと描かれています。
ダイナミックな絵もすばらしいです。

ごみを拾う犬もも子―一匹の犬が町を動かした!ごみを拾う犬もも子―一匹の犬が町を動かした!
(2006/08)
中野 英明
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雄大な自然を守るため、ごみを拾い続ける住職さんともも子の「二人三脚」。TV「ズームイン!朝」「ポチたま」などマスコミに多数登場したあの犬。ある時は「セラピー犬」として養護施設、少年院、老人ホーム訪問…ごみ拾いだけにとどまらない活躍を描く。第9回「わんマン賞」グランプリ作品。小学校中学年以上向き。

目次
 ・もも子との出会い ・散歩コース ・ごみを拾う青年と出会う ・もも子、ごみを拾う
 ・黒いビニール袋 ・もも子の活躍 ・虐待された子猫 ・もも子、ケガをする
 ・もも子、新聞に投稿する ・もも子、マスコミで話題になる ・もも子の失敗
 ・ごみポイ捨て禁止条例制定される ・もも子、少女の心を癒す ・子供たちとのふれ合い
 ・少年たちとのふれ合い ・お年寄りたちとのふれ合い ・もも子、ポスターになる

カスタマーレビュー

口コミ評価・感想とてもいい本です!
小学生向けの本ですが、大人でも楽しめる本です。
何より、犬のもも子ちゃんが可愛い。癒されます。
犬の好きな方にはもちろんですが、そうでない方でも、読んでみてください。
命の尊さや環境問題など考えさせられます。
このような良い本は、沢山の子供達、そして大人に読んでもらいたいなあと思います。

ズッコケ見習い警察犬きな子がいく! ズッコケ見習い警察犬きな子がいく!
ジュリアン (2007/05)
ジュリアン
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3年連続警察犬試験不合格、テレビでも大人気の見習い警察犬きな子がフォトブックになりました!
毎日の訓練、出産、イベント出演、試験・・・・・・担当訓練士・川西さんとのハートフル&ズッコケな日常が一冊に。おトボケ顔のかわいいきな子の姿が満載です。

カスタマーレビュー

口コミ評価・感想ひたむきさがいいです。
きな子ちゃんと川西さんが、ひとつの目標に向かってがんばっているという関係がとても素敵だと思いました。警察犬試験に合格するというのは、訓練士さんにとってもとても大変なことなのでしょうね。応援してます!

口コミ評価・感想きな子ファン必見のかわいい写真集でした!
おちゃめでかわいいきな子ちゃんの写真集。
ずっこけっぷりが有名なきな子だけど、訓練所でのいろいろな素顔やきな子の子どものこむぎちゃんやみりんちゃんの写真もあったりなんかして、心なごみます。
あと、シェパード?っぽいあん子ちゃんという警察犬見習いのワンコもかわいいです。
いろいろずっこけあるけれど、きな子ちゃん がんばって!と応援したくなりました!

警察官僚ガン闘病ブログ 警察官僚ガン闘病ブログ
森實 悟 / 森實 満紀 (2007/05/19)
中経出版
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京都出身の警察官が昨年5月、末期がんで逝った。36歳だった。がんと闘った日々をブログ(簡易型ホームページ)につづった。抗がん剤の副作用でパソコンのキーボードが打てなくなっても、妻が代わって、病に直面した夫の驚愕(きょうがく)、悔しさ、そして周囲への感謝の思いを記し続けた。ブログは死の2カ月後に更新をやめたが、今も1日数十件の閲覧がある。

本書は、若い夫婦が末期ガンとの闘いの日々を綴ったブログを単行本化したものである。

2005年10月、警察庁キャリア官僚として活躍していた森實悟氏は、症例としては極めてめずらしい「小腸ガン」の告知を受けた。非情にもガンはすでに末期と診断された。
当時森實氏は35歳、公私ともに人生の充実期に向かう最中であった。「死ぬまでに何かを残したい」と1回目の手術からひと月後、自らの闘病生活をブログに書き始める。

「痛み」「抗がん剤」「悔しさ」「妻への想い」「友人・同僚への感謝」「診察・診療体制への疑問」「わずかな希望」「慟哭・絶望」そこには、病を冷静に受け止めつつも生と死の狭間で揺れ動く正直な気持ちがあらわれている。また強かった職場復帰への願望は、相次ぐ現場警察官の殉死を憂い、「警職法」の改正私案までしたためさせている。そして病状の悪化後もブログは妻である満紀さんが代筆する形で連日のように更新されていった。

前途洋々の人生に突然襲い掛かった病魔。その現実に正面から向き合った若い夫婦の闘いの日々を通して、愛とは、夫婦とは、生きるとは、そして死とは何かをしみじみと考えさせられる一冊である。

一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ-- 一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--
佐藤 多佳子 (2006/08/26)
講談社 (2007年 本屋大賞受賞作品)
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「速くなる」ただそれだけを目指して走る。
白い広い何もない、虚空に向かって…………。
サッカーに限界を感じた新二と、やる気のない天才スプリンター連。とくに強豪でもない春野台高校陸上部に入部した幼なじみの2人。それがすべての、始まりだった-。
思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説。

あさのあつこの『バッテリー』、森絵都の『DIVE!』と並び称される、極上の青春スポーツ小説。
主人公である新二の周りには、2人の天才がいる。サッカー選手の兄・健一と、短距離走者の親友・連だ。新二は兄への複雑な想いからサッカーを諦めるが、連の美しい走りに導かれ、スプリンターの道を歩むことになる。夢は、ひとつ。どこまでも速くなること。信じ合える仲間、強力なライバル、気になる異性。神奈川県の高校陸上部を舞台に、新二の新たな挑戦が始まった――。

3部作の第1作に当たる本書では、新二がシーズン(春から秋)の1年目を終えるまでが描かれる。競技の初心者である新二の目を通じて、読み手も陸上のいろはが自然と身につく構成だ。見事なのは、競技中の描写。新二が走る100m、200m、400mなどを中心に、各競技のスピード感や躍動感が迫力を持って伝わってくる。特に、本書の山場とも言える4継(4人がバトンをつないで合計400mを走るリレー)では、手に汗握る大熱戦が展開される。
丁寧な人物描写も、物語に温かみを与えている。生き生きと描かれる登場人物たち、彼らが胸に抱えるまっすぐな想い。その1つひとつが、小説全体に流れる爽やかさを生み出し、読み手の心を強く揺さぶるのだ。
何かに、ひたむきに打ち込むこと。風のように疾走する新二や連を追ううちに、読者は、重たい現実を一瞬だけ忘れ、彼らと同じ風になることができるのだ。

オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式 オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式
谷川 流(著)、いとうのいぢ(イラスト) 他 (2006/08/26)
角川書店
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「涼宮ハルヒの憂鬱」の魅力を徹底解析
原作版イラスト、アニメ版の版権イラストの収録ほか、描き下ろし、人気作家による競作、スタッフインタビューなど多彩なラインナップで「ハルヒ」の魅力に迫る!

TVアニメ全14話の見どころを余すところなくレビュー。ファン必読の賀東招二×谷川流対談・完全版を掲載。監督・石原立也&シリーズ演出・山本寛対談。SOS団全員集合!キャストインタビュー。
いとうのいぢ&美樹本晴彦描きおろしWピンナップ。ツガノガクによるオリジナルコミック。
豪華作家陣競演のトリビュートイラスト。各アニメ誌に掲載されたイラストも収録。

カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想カラーばっかりでお買い得
カラーページばかりで結構分厚いしサイズも大きいのでお買い得感は高い。
新規のイラストも綺麗だし、ハルヒの下着姿もある。
声優のインタビューではアニメ秘話(なぜクレジットに”超監督涼宮ハルヒ”を載せたか)などが
色々掲載されている。またアニメ各話ごとの解説も2Pづつあって、細かい設定やハルヒのツンデレ度などがあり、意外と芸が細かい。
特に「射手座の日」のパロディが細かく解説されてるのは嬉しかった。
それほどコアなファンじゃなくても買って損はないかも?

涼宮ハルヒの憤慨 涼宮ハルヒの憤慨 (文庫本)
谷川 流 (2006/04/28)
角川書店
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アニメもスタート! 待望の第8巻登場!!
三学期も押し迫ったこの時期に、俺たちへ生徒会長からの呼び出しが。会長曰く、生徒会はSOS団の存在自体を認めない方針を決めたらしい。ちょっと待て。
そんな挑発にハルヒが黙っている理由はありゃしないぞ。

涼宮ハルヒが暇を持て余してたらそれこそ天地が逆になる騒ぎだろうが、むやみに目を輝かせてるのも困った状況ではある。それというのも生徒会長なるお方が、生徒会はSOS団の存在自体を認めないなどと言い出しやがったからで、意外な強敵の出現にやおら腕章を付け替えたハルヒ“編集長”の号令一下、俺たち SOS団の面々はなぜか文集の原稿執筆などという苦行の真っ最中なわけだ。天上天下唯我独占「涼宮ハルヒ」シリーズ第8弾。

カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想ひさしぶりの学園メインの話
前巻の「陰謀」があまり評判よくなかったのは、あきらかなストーリー物にしようという意図が感じられ萎えてたのですが、今回は学園の生徒会vsSOS団という実にわかりやすい学園ストーリーです。
SF色をおさえた笑いあり、萌えありの学園コメディに仕上がってます。
3巻のコンピ研の彼女がまた出てきたり、アニメ版OPにあった長門が光の中で佇むシーンなどがあって、なかなかメディア戦略がうまいなーと思わせる作品でもあります。
長門萌え必読の巻というのは間違いないです
僕はみくる萌えだったのですがPCを隠すやりとりで長門に撃沈されました。