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史上最強の弟子ケンイチ 29 (29) (少年サンデーコミックス)史上最強の弟子ケンイチ 29
(2008/05/16)
松江名 俊 (少年サンデーコミックス)
価格:¥ 420 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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いじめられっ子の高校生・白浜兼一が、クラスメイトの美羽や、道場「梁山泊」の師匠たちの力を借りて強い男に成長していく姿を描く、武闘派学園コミック。

【商品の詳細】
# コミック
# 出版社: 小学館 (2008/5/16)
# ISBN-10: 4091213898
# ISBN-13: 978-4091213891
# 発売日: 2008/5/16
# 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 1.8 cm

【カスタマーレビュー】

口コミ評価・感想DオブD決着!そしてYOMIは新たに・・・
 収録内容
BATTLE.258 流水制空圏
 静の極みの技の一つ、極限まで追い込まれたことでケンイチが習得した技に対して翔は・・・
BATTLE.259 非常なる武術
 翔の技の正体に気づいたケンイチ、そして翔の過去が・・・
BATTLE.260 実験台
 龍斗が使った技「静動轟一」を使う翔、そしてこの技の為に龍斗は・・・
BATTLE.261 流水制空圏の極意
 意識が無くなり条件反射で闘うケンイチ、その戦いぶりは・・・
BATTLE.262 2人の弟子
 お互いの技をぶつけ合うケンイチと翔、そして二人は自分の師匠に思いを・・・
BATTLE.263 決着。そして・・・
 叶翔の心の起源を知ったケンイチ、そしてDオブD決勝に決着が・・・
BATTLE.264 自由への飛翔
 フォルトナ兵全員に下された皆殺し命令、その命令により放たれた銃弾により・・・
BATTLE.265 勝者たちの帰還
 戦いの後、気を失ったケンイチ、目を覚ました彼の目には・・・
BATTLE.266 鍛冶摩 里巳
 人越拳神が乗り込み、勢ぞろいした一影九拳、そしてYOMIのリーダーには・・・
BATTLE.267 波瀾の新学期
 新学期、2年に進級したケンイチ達、そんな彼らの前に・・・
史上最強の桃太郎
 おまけマンガ 桃太郎となったケンイチの前に・・・

長きに渡った戦いDオブD(そして翔と)の戦いに決着が・・・
そしてYOMIの叶翔の真実が・・・
格闘少年漫画の王道ともいうべき作品。
今巻での一番のお気に入りのシーンは格闘シーンと言いたいのですが、ケンイチが新入生とのガン付けに負けて目をそらすシーンですね(まさにケンイチらしい)

並木橋通りアオバ自転車店 20 (20) (ヤングキングコミックス)並木橋通りアオバ自転車店 20
(2007/06/25)
宮尾 岳 (ヤングキングコミックス)
価格:¥ 550 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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【商品の詳細】
# コミック
# 出版社: 少年画報社 (2007/6/25)
# ISBN-10: 4785927992
# ISBN-13: 978-4785927998
# 発売日: 2007/6/25
# 商品の寸法: 17.8 x 13 x 2 cm

【カスタマーレビュー】

口コミ評価・感想面目躍如の巻
個人的には最近マンネリを感じていた「アオバ」ですが、本巻の「1万円自転車」と「ノーブレーキピスト」は面目躍如と言ったところです。私の住んでいる大阪は日本一放置自転車が多く、一万円自転車はいろんな意味で諸悪の根元です。また大阪でも関東程ではないにせよピストに乗っている人が増加中で、かなり憂鬱です。

口コミ評価・感想ブランドということ
最初のブリヂストンの工場見学の話がまるで、学研の学習漫画のようですが、長い連載の中で、作者の言いたかったことは、結局このことなのかなと。安かろう悪かろうがあふれる世の中で、本当に必要で大事なものを買うことが大切ですね。安いものには、絶対理由があり、よくない理由であることがほとんどです。ブリヂストンという会社の品質管理の凄さが出ています。メーカーのロゴがつくというのは、こういうことなんだなと納得。他の話は、相変わらず色々な自転車を軸にした話が展開されています。
次巻からは、01としてリニューアルされるようですね。これからも期待します。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (ビッグコミックス)20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22)
(2006/11/30)
浦沢 直樹 (ビッグコミックス)
価格:¥ 550 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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あの頃、彼らは少年だった。そして今、人類は滅亡する。20世紀を生きてきた少年達は、いかに世界を救い戦ったのか…最後の冒険が、始まる。

【商品の詳細】
# コミック: 252ページ
# 出版社: 小学館 (2006/11/30)
# ISBN-10: 4091808050
# ISBN-13: 978-4091808059
# 発売日: 2006/11/30
# 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm

【カスタマーレビュー】

口コミ評価・感想昭和40年代の子供たちを描いた初めての作品
最近、よく、「2:6:2の法則」というものを耳にする。
「どんな優秀な人たちでも、どんな低俗な人たちでも、人間が集団を構成すると、『優秀者2割、普通人6割、落伍者2割』というものになる」というあれである。これは、子供の世界にも、厳然として存在する。いや、少なくとも、この物語の原点である昭和40年代の子供社会には存在していたと言って良いだろうか。(その意味では、子供社会とは、微妙な階級社会であり、我々、昭和40年代に子供時代を送った者たちは、何だかんだ言っても、今でも、それを引きずっているのかもしれない。「あいつは、昔から、出来るやつだったんだから・・・」とか、「あいつは、元々は、そんなに大したやつじゃなかったんだ」とか言うのがそれであろうか。)これを、この物語の登場人物に置き換えてみると、オッチョや山根は「上」、ドンキーやサダキヨは「下」の階級に属するのであろうが、その意味では、主人公・ケンヂは本来、この物語が始まった時点では、「中」に位置する人ではなかったか?それが、いつの間にか、ケンジがオッチョと並び称されるほどの「上」の人となっていることにだけは、大いに違和感を感じるところであるし、少なからず、興をそがれる気がする部分でもある。

口コミ評価・感想この作品の意味は
浦沢先生は肩を痛めて残念なことに長期休暇をとっていましたが無事復活しましたね。勘違いをしている人がいるようなので教えておきます。この作品はけして「トモダチ」の正体をあばくことに意味はありません。推理漫画ではありません。浦沢先生がこの作品で本当にいいたいことは全くべつのことです。この作品は先生本人曰く最も力をいれている作品です。この作品を駄作と思う読者は先生の気持ちが全然見えていないひとです。因みにこの作品には先生ご本人に基づいたものがもりこまれています。例えば主人公のあのス〜ダラの歌はご自分で実際につくり歌っているものです。これらの事情を知る人はあまりいないので浦沢先生が可哀想ですね。皆さん、けして駄作ではないんですよ!これが最後の作品になると言うのも本当かもしれません。ぜひお読み下さい。

毎日かあさん4 出戻り編毎日かあさん4 出戻り編
西原理恵子 (2007/07/20)
毎日新聞社
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別れた夫・鴨ちゃんが帰ってきた! 4人家族に戻った一家の、世界をマタにかけた大騒動。『毎日新聞』連載「毎日かあさん」と「毎日かあさん カンボジアだあ」に、鴨ちゃんとの輝く日々を描いた書き下ろしを加え単行本化。

第1巻で別れた夫・鴨ちゃんが帰ってきた!4人家族に戻った一家の、世界をマタにかけた大騒動。
夫婦がパワフルなら子供もパワフル。シリーズ最強の笑いが弾ける第4巻です。
鴨ちゃんとの輝く日々を描く、渾身の20ページにおよぶ描き下ろしを収録!

カスタマーレビュー

口コミ評価・感想永遠に生きる
西原理恵子さんは鴨志田氏が亡くなった時テレビのインタビューで「私はギャグ漫画家だからめったに笑わないんだけど彼は私を笑わせてくれたんです」と言って言葉を詰まらせていた。
その鴨氏とのお別れの時、「動かなくなった彼の前で」「泣きやまない私に子供たちがしてくれたことは…」 二人のあどけないお子さんの中に鴨志田氏は生き続けていた。
「神様」「ありがとう」の言葉に込められた万感の思い。
美大時代、デッサンに苦しんで「私の絵からは、画面から風が吹いてこない」と嘆いていたサイバラさん。この4巻目のラスト、野原にすっくと立ってかあさんを見ている二人の子供たちの姿から、きらめく風が吹いてきます。感動必至。

口コミ評価・感想伝えるべきか、伝えないべきか。
私の父は私が6才、妹が4才のとき他界しました。酒の飲みすぎとストレスによる胃潰瘍が死因です。母は父が死んだことを私達兄妹がその事実を受け止められる年齢になるまで隠しておきたかったそうです。しかし祖母はそう考えませんでした。たとえ6才と4才の子供であろうと、どんなに辛い事実であろうと、事実を伝えるべきだ、と祖母は考え、「お前たちのお父さんはもういないんだ、死んだんだよ」と私達兄妹にハッキリと伝えました。それから30余年が経過しました。私も妹もいい大人になりました。そのいい大人のはずの私が本書を読んで大好きだった父との別れが、ついさっきのことのように強く思い起こされ、ボロボロ涙が出ました。鴨ちゃん一家と30余年前の我が一家がダブって見えたのです。今でも父の死を隠そうとした母の優しさと、父の死を包み隠さず伝えてくれた祖母の優しさに感謝しています。

毎日かあさん3 背脂編毎日かあさん3 背脂編
西原 理恵子 (2006/04/27)
毎日新聞社
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サイバラ母さん、大概のことに動じなくなり、貫禄つきました。『毎日新聞』連載「毎日かあさん」第3弾。やなせたかしとの同郷対談やニューキャラ「ぴにゃりくん」、実録サイバラ「父の名前」等、描き下ろしもたっぷり収録。

お待たせしました! 手塚賞・メディア芸術祭賞受賞の傑作ベストセラーシリーズ。
タイトル(「背脂編」)の通り、天才サイバラの脂(あぶら)が乗り切った第3弾です。破格の表現欲と表現力が生み出した奇跡の漫画たち。爆笑必至、だけど、コワいくらいのリアルさで、平成の家庭の「幸福と闇」をぐりぐりと描き出します。増ページ(当社従来比)で描き下ろしもたっぷり収録。何が飛び出るかは買ってからのお楽しみ(損はさせまへんで~)。

カスタマーレビュー

口コミ評価・感想ままならないけれど生きていく人生
毎日新聞連載の育児エッセイ漫画の第三弾。今回も堪能させていただきました。
アルコール依存症でボロボロになった元夫。その元夫を父として慈しみの対象とすることを決して忘れない無垢な娘。いつまでたっても成長の兆しが見られず、「餓鬼」という言葉がふさわしい息子。どこまで本当なのかと思わせるほど、奇妙奇天烈・痛快無比な家族関係を、諧謔的・偽悪的筆致で綴って見せます。
西原の日常には「順風満帆」という単語が一切存在しないかのように、痛ましくも苦いエピソードに彩られています。しかし彼女がそれにクヨクヨ・メソメソすることはありません。そんなことをする誰かを常に激しく侮蔑する彼女は、だからこそ自身に対してもそれを許さないのです。ましてや自分の人生の不具合を誰かのせいにしてしまうような愚行は絶対にしません。えてして現代の多くの人は「誰かのせい」にすることでオノレの人生を正当化し、自分をなんとか保っている場合が多いのですが、本書にはそうしたお話は皆無です。そこに西原の一本芯の通った力強さを感じ、私は清々しい思いを味わいます。
幼い娘が自分の家族の数を幾度も幾度も確認するというエピソードでは、別れて暮らす依存症の父親も常に勘定に入れるというお話が出てきます。娘のその姿を事実として淡々と綴る背後に、かといって娘のために元夫と寄りを戻すつもりのない西原の心も見えますし、そしてまた、娘が人生のままならさを静かに受け止めることを「待っている母」の姿も見える気がします。
人生は思い通りにならないけれど、だからといって生きるに値しないわけではない。そんな言葉をあからさまにではないけれど確かに語りかけてきている西原漫画が私は本当に好きです。

口コミ評価・感想脂をのせて
3巻目の編名にもなっている、77P背脂の回。
女子高生のころは たしかにいたのにお母さんになると 親友がいなくなるのはなんでだろう。
この言葉にうたれました。
私自身はまだ未婚ですが、自分の母、周囲の母をみるときにいつも気になっていたことだからです。『毎日母さん』をよみ、その答えがわかったような気がしましたが、できれば、それに抗って生きたいなあ。そんなことしたら、お母ちゃんにはなれないかなあ。
息子さんの「プールに落ちた焼きそばを流し焼きそばにして食べた。美味しかったよ!」な奇行っぷりも、娘さんの「このお洋服きておとしゃんに会いたいなあ」な女の上級単位修得ぶりも、ますますかっとんでます。(娘さんはえらいことモテ人生を送りそうだ)
西原さんご本人に関するネタは減っているのがファンとして少し残念ですが、そんなところまで、西原さんという人のまっとうさを如実に表している気がします。3巻になっても、元夫さんは登場。このご夫婦の関係と絆は深すぎて私にはまだ見えない。ただただ、すごいと思うし、こんな風に人を愛せる西原さんはもっとすごいと思う。3巻で心に残ったのは、18、42、53、57、60、77、79、80Pでした。一冊でこんなに名言を残すなんて、さすが西原節! 早くも4巻が楽しみです。

毎日かあさん2 お入学編毎日かあさん2 お入学編
西原 理恵子 (2005/03/26)
毎日新聞社
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文化庁メディア芸術祭賞に輝く『カニ母編』につづき、第2弾『お入学編』が登場! 小学校に入学した息子が今回の主役ですが、「陰の主役」の娘、「隠れキャラ」の元夫もそれぞれパワーUP! 毎日新聞連載の本編と2本の描き下ろしをオールカラー掲載。サイバラが都庁知事室に乗り込んだ特別企画もお見逃しなく!

カスタマーレビュー

口コミ評価・感想「人生は女のほうが楽しい」by 西原
可愛い絵柄ですよね。お兄ちゃんのやんちゃな馬鹿っぷり(失礼)と、妹ちゃんの「小さくても女」なおしゃまさが本当に可愛らしく、そしてどこかせつない。
西原さんの漫画は、幼年時代を思い出させる匂いがあります。
子供のときって、楽しいばっかりじゃなくて、いつもせつない感じがつきまといませんでしたか?(私だけか?)わりと頻繁に元夫の鴨志田さんが登場し、西原ファンとしては何か嬉しいです。
鴨志田さんが子供達にクリスマスプレゼントを買い、元妻にも「何か欲しいものは?」と問いかけ
西原さんが「大丈夫。全部もってるから」と応えるシーンでは目頭が熱くなりました。
現実はCMに出てくるみたいな健全家族ばかりじゃなくて、何か欠落したり何か過剰だったりして
でも幸せですもんね。西原さんの漫画読むと、いつも真面目に頑張ろうって気になります。

口コミ評価・感想西原を基準に生きる!
彼女の「ゆるがなさ」は圧倒的です。故・ナンシー関以上の、この健全さ。バランス感覚のよさ。善悪の区別をつけず、逃げず、おごらず、こんなに「生きている」人はそれだけで素晴らしい作品です。
サイバラのように強く、可愛く、面白く、そして苦しいけど楽しく生きている大人が増えたなら。
こどもたちは「日本に生まれてよかった」と、「生きるってすてきだ」とまだ思えるのかもしれません。
サイバラ!あなたが希望の戦士になるなんて本当におかしな成り行きだけど、そのずうずうしさと繊細さでいつまでも漫画を描き続けてください!私はとっても好きです!

銀牙伝説ウィード (46) / 高橋 よしひろ 著

第46巻、激戦の大地に銀色の稲妻が閃く!!

 乱戦のさなか、ヴィクトール軍に走る動揺!
 「援軍」とは、アラムの強襲を退けたウィードか、それとも・・・・・!?

 豪雨の中、次々と倒れゆく奥羽の戦士達。
 闘志が消えようとしたその時、彼らの眼前に奇跡の光景が!!


商品の詳細
* コミック
* 出版社: 日本文芸社 (2007/7/9)
* 定価550円(税込5%)
* ISBN-10: 4537106824
* ISBN-13: 978-4537106824