マンガで科学入門 アインシュタインの相対性理論

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マンガで科学入門 アインシュタインの相対性理論マンガで科学入門 アインシュタインの相対性理論
(2005/08/03)
福江 純
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アインシュタインの相対性理論に真っ向からマンガで勝負! アインシュタインのユーレイがギャグを交えながら相対論を解説。論文を発表するまでの経緯、先生との関係、友人、戦争、日本での滞在についてのエピソードも収録。

【内容紹介】
本書は、アインシュタインの相対性理論を、物理はあんまり得意じゃないんだよなぁ、という人向けに、マンガで解説した本です。幽霊のアインシュタインくんが、相対論を発表するに至った経緯やその理論の組み立て方、間違えて唱えた説について教えてくれます。

出版社からのコメント
◇こんな方におすすめ
・アインシュタインに興味のある人
・相対性理論に興味のある人
・物理に興味のある人
・宇宙に興味のある人
・教養を身につけたい人

【目次】
第1章 特殊相対性理論
 ・アインシュタイン登場
 ・ブラウン運動―水についての考察 前編
 ・波の性質―水についての考察 後編 ほか
第2章 一般相対性理論
 ・重力と一般相対性理論
 ・ブラックホール
 ・膨張する宇宙空間
 ・宇宙膨張による検証 最終思考実験―アインシュタインの箱
 ・まとめ―一般相対性理論
第3章 公式の導出
 ・E=mc2―思考実験による解釈と導出
 ・ローレンツ変換―その意味と解釈
 ・高速運動による時間と空間の縮み方早見表(ローレンツ変換計算表)

【カスタマーレビュー】

口コミ評価・感想E=mc^2についてのぼんやりとしたイメージの一つとして
この本の204ページを見てみて下さい。
これまで数式とかがごちゃごちゃ書かれている本や、難解な説明が書かれている「高尚」な本では得られなかったイメージが簡潔に書かれています。が、簡潔すぎて説明が跳躍というか、どうしてそのように考えることが出来るのかという説明が書かれていなかったりします(例えば、204ページの球の表面積の公式(4×Π×半径の2乗)から光の球面の大きさとして半径の2乗(c^2)を出しているけれど、4 ×Πがどうして消えてしまったのかが書かれていない)。

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