人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO)

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人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO)人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑・NEO)
松村 譲兒、 他 (2006/02/24)
小学館 [子供向け学習図鑑]
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人間の体と心のつくりと働き、成長のしかたについて、読者といっしょに考える本。最新の情報を、美しいカラー写真と精密な図版、迫力のイラストで詳しく解説。「もの知りコラム」「仕事コラム」など、自由研究のヒントも満載。

体と心のつくりと働き、成長のしかたを説明

『人間/いのちの歴史』は、わたしたち自身について知ることができる図鑑です。体や心はいつもあなたといっしょ、あなた自身です。でも、あなたは体や心のことを、ちゃんと知っているでしょうか。例えば、あなたが眠っているとき、あなたの中で働いているのは何か知っていますか。歩いているときはどうですか。 この図鑑では、(1)体のつくりと働きについて、(2)心や脳のしくみについて、(3)体や心の成長/発達について、また、(4)体や心・脳のしくみが長い時間をかけてつくられてきたプロセスを知ることができます。 体は身近なようで、健康な子どもには意外と身近ではありません。この本では、質問コーナーを設け、どうしてゲップが出るの、爪を切っても痛くないのはなぜなど、子どもが感じる質問から親しみやすい形で体の知識に入れます。親子で話し合うにも絶好の本です。

目次
感じるための器官
情報をコントロールする器官
ものを取りこんですてる器官
体の中の流れ
体を動かすしくみ
体をつくる細胞
健康に生きる
ヒトの誕生
心と体の成長
大人って何?
さまざまな心

読者 評価・感想

口コミ評価・感想小学校低学年からおススメです!
今年小学校2年生になった長女のために購入したのですが、親も一緒になって楽しめました。
体の仕組みだけではなく、生命の神秘や、赤ちゃんから幼児・児童・成人と成長の過程も詳しく説明してあったり、また社会で生きていく上でのマナーのようなページもあったりで、「人間生活」そのものの一大図鑑です。よくある教科書の副読本的な、ある一つのテーマに偏っていないので、長く楽しめる本だと思います。

口コミ評価・感想「いのち」のダイナミズムに迫る
本書は「人間」を題材にして、生物学、医化学、人類学、社会学など様々な角度から、「命」「生きること」について立体的に掘り下げています。
図鑑でありながら知識の網羅にとどまらず、生きる意味にまで迫っている点に感銘を受けました。
具体的には、体の器官や臓器の役割など基本的な項目を押さえた上で、人類の進化の歴史や他生物との違いを再確認し、生命誕生と成長のダイナミズムや「生きがいとは何か」「文化とは何か」といったことにも展開がされています。
また臓器の写真やイラストが生々し過ぎず、適度にリアルな点も良いと思います。


子供向け学習図鑑 (夏休みの自由研究の参考に)
 ※ 昆虫 (小学館の図鑑NEO) [昆虫図鑑]
 ※ 星と星座 [天文学図鑑]
 ※ 宇宙 [宇宙図鑑]
 ※ 飼育と観察 [飼育栽培図鑑]
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 ※ 人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑NEO)

関連タグ : 子供向け 図鑑 教育・学習 科学・理科

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