![]() | 昆虫 (小学館の図鑑NEO) 小池 啓一、町田 龍一郎 他 (2002/06) 小学館 [子供向け学習図鑑] この商品の詳細を見る 最新の子ども向け図鑑シリーズ 約30年ぶりの子供向け図鑑シリーズ。「昆虫」では子供向け図鑑としては最大級の種数を掲載。すべて撮り下ろしの美しい写真で収録します。「やってみよう」コラム、「昆虫の育ち方」など調べ学習対応ページも大充実 |
美しいカラー写真と精密な図版で、就学前の幼児から小学校高学年までの子供たちに好奇心と学ぶ意欲を与えるビジュアル図鑑。
主に日本で見られる種類を中心に約1400種の昆虫を、原始的なグループから順に紹介します。
また、ムカデやヤスデ、ワラジムシ、クモ、サソリなど、昆虫に近いなかまの動物(陸生節足動物)も紹介。昆虫は、大きなグループ(目)に分けて、原始的なグループから順に取り上げています。
目次
イシノミ、シミのなかま
カゲロウのなかま
トンボのなかま
カワゲラ、シロアリモドキのなかま
キリギリス、バッタのなかま
ナナフシのなかま
ガロアムシ、ハサミムシ、シロアリ、ゴキブリのなかま
カマキリ、チャタテムシ、シラミ、アザミウマなどのなかま
セミ、ヨコバイのなかま
カメムシのなかま〔ほか〕
【読者 評価・感想】
写真がすごい昆虫図鑑
子供が最も興味を持つ身近な生き物が、昆虫である。その昆虫をイラストではなくカラー写真で載せているあたりが本書のすごいところである。もちろん国産全種を網羅することは不可能なので主な種となっているが、特筆すべきはバッタの仲間を生きた状態で撮影していることである。背景は除いてあるので非常に見やすくなっている。バッタ・キリギリスは死んだ標本では本来の色が失せてしまうので、このあたりの工夫は見逃せない。また同様にトンボも生きた状態で撮影されていると思われる。トンボもその特徴である色、特に目の色が死んで抜けてしまっては、種の同定は非常に困難になってしまう。このような昆虫図鑑がこれまであっただろうか。もちろん巻末には少数ではあるが外国産の昆虫や昆虫ではないがクモやムカデの仲間も載っており、昆虫の飼育方法もあるので重宝する。専門書ではなく「昆虫図鑑」と言うのなら間違いなく本書はお薦め。
身近な昆虫調べに最適
これまで大した図鑑を持っていなかったせいか、昆虫の種類の豊富さには大変満足しています。もちろん、パーフェクトとは言いませんが、ツノゼミやトビムシといった地味な仲間、そして、ハエやクモなどの敬遠されがちな仲間も記載され、日ごろの「あれ、これなんだろ」に答えてくれます。
また、ペット(?)の部類に入るようなサソリ、ウデムシ、ヤスデなどの記載や、カカトアルキもちゃんと囲みで紹介されているのも嬉しく思いました。
全く自分の趣味で購入しましたが、最も利用価値のある昆虫図鑑の一つとなりそうです。
デジタルカメラの普及で・・・
もともと虫好きなんです。子供時代の夏の遊びと言えば昆虫採集でした。
それから幾年が過ぎましたが、デジカメ買ってからは虫ライフを懐かしく楽しんでいます。
でも子供のころに覚えた虫の名前っていい加減なんですよね。
う○こ虫だの、便所コオロギだの、ずんぐりカマキリなど。それはそれで射幸心を煽る名前で素敵なんですが、大人の趣味として昆虫撮影を行うには正確な名称を知っていないと気恥ずかしいし、この機会に正しい名前を覚えたいと思うのは私だけではないはず。
この図鑑は原寸大表示(ただし一部昆虫のみ)で、目当ての昆虫が探しやすく、重宝しています。
しかも詳細な解説がついているので昆虫名称+αの知識が得られる事うけあいです。
自由研究のお助け
夏休みの自由研究の参考にと、1年生の子供に祖父母からプレゼントして頂きました。
絵がキレイなのと分野ごとに余り細かく何冊にも分かれていなかったので、この図鑑を選びました。内容が思っていたより充実しているのに驚きました。小学校低学年にはまだ一人で十分に使いこなすのは難しいですが、親が一緒に見れば問題はないと思います。
興味を持った時に少しづつ他の種類も揃えれたらと思ってます。
▼ 子供向け学習図鑑 (夏休みの自由研究の参考に)
※ 昆虫 (小学館の図鑑NEO) [昆虫図鑑]
※ 星と星座 [天文学図鑑]
※ 宇宙 [宇宙図鑑]
※ 飼育と観察 [飼育栽培図鑑]
※ 水の生物 (小学館の図鑑NEO)
※ 人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑NEO)
※ 植物 [植物図鑑]
※ 乗りもの―鉄道・自動車・飛行機・船 [乗り物図鑑]
▼ おすすめ虫除け(虫よけ)グッズ (昆虫採集のお供に)
※ 虫除けウォーキングパーカー(S~M)
※ 虫よけリング
※ 天然成分 虫よけリング(2個入)
※ カユネード虫よけ 徳用 30P ( 医薬部外品 )
※ 和光堂 虫きちゃダメ 24枚 (6入り)
※ UVカットパーカー(虫除けタイプ) サックス
※ 防虫ネットフルフエイスパーカー
子供が最も興味を持つ身近な生き物が、昆虫である。その昆虫をイラストではなくカラー写真で載せているあたりが本書のすごいところである。もちろん国産全種を網羅することは不可能なので主な種となっているが、特筆すべきはバッタの仲間を生きた状態で撮影していることである。背景は除いてあるので非常に見やすくなっている。バッタ・キリギリスは死んだ標本では本来の色が失せてしまうので、このあたりの工夫は見逃せない。また同様にトンボも生きた状態で撮影されていると思われる。トンボもその特徴である色、特に目の色が死んで抜けてしまっては、種の同定は非常に困難になってしまう。このような昆虫図鑑がこれまであっただろうか。もちろん巻末には少数ではあるが外国産の昆虫や昆虫ではないがクモやムカデの仲間も載っており、昆虫の飼育方法もあるので重宝する。専門書ではなく「昆虫図鑑」と言うのなら間違いなく本書はお薦め。
これまで大した図鑑を持っていなかったせいか、昆虫の種類の豊富さには大変満足しています。もちろん、パーフェクトとは言いませんが、ツノゼミやトビムシといった地味な仲間、そして、ハエやクモなどの敬遠されがちな仲間も記載され、日ごろの「あれ、これなんだろ」に答えてくれます。
また、ペット(?)の部類に入るようなサソリ、ウデムシ、ヤスデなどの記載や、カカトアルキもちゃんと囲みで紹介されているのも嬉しく思いました。
全く自分の趣味で購入しましたが、最も利用価値のある昆虫図鑑の一つとなりそうです。
もともと虫好きなんです。子供時代の夏の遊びと言えば昆虫採集でした。
それから幾年が過ぎましたが、デジカメ買ってからは虫ライフを懐かしく楽しんでいます。
でも子供のころに覚えた虫の名前っていい加減なんですよね。
う○こ虫だの、便所コオロギだの、ずんぐりカマキリなど。それはそれで射幸心を煽る名前で素敵なんですが、大人の趣味として昆虫撮影を行うには正確な名称を知っていないと気恥ずかしいし、この機会に正しい名前を覚えたいと思うのは私だけではないはず。
この図鑑は原寸大表示(ただし一部昆虫のみ)で、目当ての昆虫が探しやすく、重宝しています。
しかも詳細な解説がついているので昆虫名称+αの知識が得られる事うけあいです。
夏休みの自由研究の参考にと、1年生の子供に祖父母からプレゼントして頂きました。
絵がキレイなのと分野ごとに余り細かく何冊にも分かれていなかったので、この図鑑を選びました。内容が思っていたより充実しているのに驚きました。小学校低学年にはまだ一人で十分に使いこなすのは難しいですが、親が一緒に見れば問題はないと思います。
興味を持った時に少しづつ他の種類も揃えれたらと思ってます。
▼ 子供向け学習図鑑 (夏休みの自由研究の参考に)
※ 昆虫 (小学館の図鑑NEO) [昆虫図鑑]
※ 星と星座 [天文学図鑑]
※ 宇宙 [宇宙図鑑]
※ 飼育と観察 [飼育栽培図鑑]
※ 水の生物 (小学館の図鑑NEO)
※ 人間・いのちの歴史 (小学館の図鑑NEO)
※ 植物 [植物図鑑]
※ 乗りもの―鉄道・自動車・飛行機・船 [乗り物図鑑]
▼ おすすめ虫除け(虫よけ)グッズ (昆虫採集のお供に)
※ 虫除けウォーキングパーカー(S~M)
※ 虫よけリング
※ 天然成分 虫よけリング(2個入)
※ カユネード虫よけ 徳用 30P ( 医薬部外品 )
※ 和光堂 虫きちゃダメ 24枚 (6入り)
※ UVカットパーカー(虫除けタイプ) サックス
※ 防虫ネットフルフエイスパーカー
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