フィジカルアセスメントガイドブック―目と手と耳でここまでわかる

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フィジカルアセスメントガイドブック―目と手と耳でここまでわかる フィジカルアセスメントガイドブック―目と手と耳でここまでわかる
山内 豊明 (2005/10)
医学書院
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なぜ患者の右側から診察を行うの? なぜ頚静脈で右心不全が見抜けるの? 目的と根拠がわかればフィジカルアセスメントは看護につながる。症状・徴候からのアセスメント、身体機能別のアセスメントで構成。具体例で解説する。

目次
1 症状・徴候からのアセスメント(頭が痛い、胸が痛い、お腹が痛い、息苦しい ほか)
2 身体機能別のアセスメント(呼吸系、循環系、消化系、感覚系 ほか)

カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想初心に戻って、読んで欲しい本
ナース成り立ての方も、又そうでない方もぜひ一度手にと手欲しい本です。山内先生は、ドクターでありながら、看護にも真髄されている方で、多くのことを医師・ナースの両方の観点から指導してくださる方です。本の内容は、肩がこらずに読める。そして、厚くなく(私はここが大切だと思っています)、手軽にバックの中に入れて持ち歩きできる本です。Part1においては、どう問診したらいいのか、そこから何が考えられるか、また、Part2においては、身体の観察をどのように行ったらよいのか、そのアセスメントの目的等が書かれていて、ステキな著書です。

読者口コミ評価・感想おすすめです!
フィジカルアセスメントの第一人者,山内先生の本です。これまでの看護系の本は根拠が書かれているものが少なかったのですが,これは全てにおいてきちんとかかれているので,理解しやすいです。説明も非常にわかりやすいです。私はほかの人にも薦めようと思っています。

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