バイタルサイン収集論―いのちを守る医療の推進のために

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バイタルサイン収集論―いのちを守る医療の推進のために バイタルサイン収集論―いのちを守る医療の推進のために
久保田 博南 (2006/04)
真興交易医書出版部
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血圧や体温を始めとする人体の数値「バイタルサイン」を集めることの難しさに挑戦し続ける研究者の姿をはじめとして、最先端の医療機器技術や、生体情報モニタの歴史、今後の医療技術の展望などを紹介する。

目次
 ・はじめに バイタルサインを求めて
 ・序章 バイタルサイン観察の変遷
 ・第1章 従来からの医療機器技術
 ・第2章 最新の医療機器技術
 ・第3章 モニタリング環境の拡大
 ・第4章 命をまもる医療へのバイタルサイン収集
 ・おわりに 人類の未来へ

著者略歴
久保田 博南
1940年、群馬県太田市生まれ、群馬大学工学部電気工学科卒。
日本光電工業(株)、コントロンインスツルメンツ(株)を経て、現在K&Kジャパン(株)代表取締役。この間、生体情報モニタなどの研究開発に従事。ISO委員、日本医用機器工業会誌編集長、日本医科器械学会誌編集委員、サイエンスライター

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