利尻・礼文自然観察ガイド

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利尻・礼文自然観察ガイド 利尻・礼文自然観察ガイド
杣田 美野里、宮本 誠一郎 他 (2006/04)
山と溪谷社
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日本列島の北の端に位置する不思議なふたつの島、利尻・礼文の自然を旅するガイドブック。
広大な丘、火山、海岸草原、湿原、原生林、海などに生息する花や動物、おすすめの自然観察コースなどを紹介する。

【目次】
 第1章 礼文島の丘
 第2章 利尻の頂
 第3章 湿原
 第4章 海岸草原
 第5章 森
 第6章 海

【カスタマーレビュー】
利尻・礼文をこよなく愛する全ての人へ
今日、本屋へ行ったら、レジの横にこの本が平積みされていた。
筆者を見て、中身も見ないで即購入!知人の杣田さんと写真家の宮本さん、それに利尻博物館の学芸員の佐藤さんとの共著。出版社は、山と渓谷社。
杣田さんと宮本さんの共著『礼文花の島 花の道』『利尻 山の島花の道』『サロベツ 花原野 花の道』の三部作は、北海道新聞社刊の本で最も売れている本の一つらしいけど、これでついに全国の書店にこの本が売られるということ。まるで、大泉洋が全国放送の番組に出るような気持ちだ!
執筆者はもう一人。利尻在住の小杉和樹さん。おおよそ利尻にまつわることはなんでも知っているすごい方。

この本は売れてほしい。中身もとても充実している。さしずめ、利尻・礼文に関する百科事典みたいなものですね。たぶん、今後、利尻礼文を訪れる観光客はこの本を手に訪れることになるでしょう。

昔、アウトドア雑誌のコピーで、「旅に出なくても詰めるだけで楽しいパッキング」という笑える文字が表紙に踊っていたけど、これは、本当に島にこなくても「読むだけで楽しい」こと請け合いです。

これから利尻・礼文を訪れたい人も、再訪を計画している人も。行きたいけど何かの都合でままならない人も。まずは書店へ行きましょう。近場の図書館でこの本を購入リクエストしましょう(笑)!

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