◎ 涙そうそう 広島・昭和20年8月6日 完全版
■「涙そうそう 広島・昭和20年8月6日 完全版」(DVD)詳細説明
TBSの放送50周年企画として一般の方から涙が止まらないエピソードを募集し映像化した「涙そうそう」プロジェクト。このドラマ化第1弾作品ををDVD化。名作「さとうきび畑の唄」の制作チームが“広島の原爆”を描く感動の超大作。
戦争はささやかな幸せを求めながら生きる庶民の日常生活を一瞬にして奪ってしまう。
第二次大戦でたくさんの人の命が奪われた広島の街で、明日の平和を信じながら懸命に生きた4人の姉弟の昭和20年7月16日から8月6日までの20日間の物語。
【STORY】
戦争真っ只中の昭和20年(1945)年7月16日。広島、天神町。志のぶ(松たか子)は矢島家の長女として、両親が遺してくれた矢島旅館を守りながら、姉と弟の面倒を見る大黒柱。自分の幸せよりも何よりも、家族を守ることを使命と考えている。次女の信子(加藤あい)は小学校の代用教師。戦時下の教育にも、戦争そのものにも疑問を抱いているが、自分が何も出来ないことに苛立ちを隠せない。三女の真希(長澤まさみ)は高校生。日本が戦争に勝つと純粋に信じ、学徒動員に駆り出された被服工場で、一生懸命働いている。年明(冨浦智嗣)は花や動物が好きな心優しい末っ子。姉達が口論しているのを見ると、自ら道化役をかって出て場を和ませる。いつも笑顔。争いごとが何よりキライなのだ。
そんな姉弟に、苦しく辛い試練が次々と訪れる。年明が戦争に行くことになったのだ。姉達に心配かけまいと、ニコニコ出征していく弟。しかし、志のぶだけは知っていた。前の晩、年明が「戦争に行きたくない・・・死ぬのが怖い」と、拾ってきた子犬のゴローを抱いて泣いていたことを・・・。
生き物を育てるのが大好きな弟が、なぜ人を殺せと命令されなければならないのか。こんな戦争、誰が始めたのだろう・・・?数日後、志のぶと信子と真希は、戦地に赴く年明を広島駅で見送った。まるで、灯りが消えたようになってしまった矢島家。ゴローが、三姉妹の慰め役になっていた。
ある日、真希は工場でバレエを踊っている少女・美花(深田あき)と出会う。美花は他の生徒達から「朝鮮」と呼ばれていた。彼女が官(甲本雅裕)から差別を受ける様子を見た真希は、思わず彼女の手をとり、工場から逃げ出す。
一方、信子は建物疎開で疲れきった幼い生徒達を不憫に思い、規則に反して一日裏山で遊ばせる。ところが、それが軍部に知れて捕まってしまう。志のぶが身体を張って将校(石丸謙二郎)に謝罪し、信子の解放を求めるが・・・。
そんな時、志のぶのもとに3年前に結婚を申し込んでいた重松(国分太一)から手紙が届く――
【特典映像】
・メイキング
・原爆ドームの原寸大オープンセットが出来るまで
・出演者インタビュー(松たか子・加藤あい・長澤まさみ)
・番宣SPOT集
<CAST>
松たか子 加藤あい 長澤まさみ ・ 国分太一(特別出演) 玉山鉄二 冨浦智嗣 ・ 西田敏行
<STAFF>
制作:TBSテレビ/製作:TBS・BS-i/脚本:遊川和彦/演出:福澤克雄
プロデュース:八木康夫・那須田淳/音楽:主題歌「涙そうそう」夏川りみ
発売元:TBS/販売元:バップ
<DATA>
収録時間:約140分+特典ディスク/片面2層/ 16:9/ドルビーデジタル
●涙そうそうプロジェクトとは?
TBSの放送50周年企画。一般の方から涙が止まらないエピソードを募集(2004年10月から2005年1月まで)し、映像化したプロジェクト。3ヶ月で6,855通もの応募があった。劇場版が2006年9月30日より主演・妻夫木聡、長澤まさみで公開決定!
![]() | 涙そうそう 広島・昭和20年8月6日 完全版 松たか子 (2006/08/02) バップ 価格:¥ 4,568 (税込み) ※このDVDの詳細を見る ■「涙そうそう 広島・昭和20年8月6日 完全版」の説明 未来ではない、明日の平和を信じて懸命に生きた日々。両親を失くした4人の姉弟の昭和20年7月16日から8月6日までの20日間を描いた物語。松たか子、加藤あい、長澤まさみ出演。 |
■「涙そうそう 広島・昭和20年8月6日 完全版」(DVD)詳細説明
TBSの放送50周年企画として一般の方から涙が止まらないエピソードを募集し映像化した「涙そうそう」プロジェクト。このドラマ化第1弾作品ををDVD化。名作「さとうきび畑の唄」の制作チームが“広島の原爆”を描く感動の超大作。
戦争はささやかな幸せを求めながら生きる庶民の日常生活を一瞬にして奪ってしまう。
第二次大戦でたくさんの人の命が奪われた広島の街で、明日の平和を信じながら懸命に生きた4人の姉弟の昭和20年7月16日から8月6日までの20日間の物語。
【STORY】
戦争真っ只中の昭和20年(1945)年7月16日。広島、天神町。志のぶ(松たか子)は矢島家の長女として、両親が遺してくれた矢島旅館を守りながら、姉と弟の面倒を見る大黒柱。自分の幸せよりも何よりも、家族を守ることを使命と考えている。次女の信子(加藤あい)は小学校の代用教師。戦時下の教育にも、戦争そのものにも疑問を抱いているが、自分が何も出来ないことに苛立ちを隠せない。三女の真希(長澤まさみ)は高校生。日本が戦争に勝つと純粋に信じ、学徒動員に駆り出された被服工場で、一生懸命働いている。年明(冨浦智嗣)は花や動物が好きな心優しい末っ子。姉達が口論しているのを見ると、自ら道化役をかって出て場を和ませる。いつも笑顔。争いごとが何よりキライなのだ。
そんな姉弟に、苦しく辛い試練が次々と訪れる。年明が戦争に行くことになったのだ。姉達に心配かけまいと、ニコニコ出征していく弟。しかし、志のぶだけは知っていた。前の晩、年明が「戦争に行きたくない・・・死ぬのが怖い」と、拾ってきた子犬のゴローを抱いて泣いていたことを・・・。
生き物を育てるのが大好きな弟が、なぜ人を殺せと命令されなければならないのか。こんな戦争、誰が始めたのだろう・・・?数日後、志のぶと信子と真希は、戦地に赴く年明を広島駅で見送った。まるで、灯りが消えたようになってしまった矢島家。ゴローが、三姉妹の慰め役になっていた。
ある日、真希は工場でバレエを踊っている少女・美花(深田あき)と出会う。美花は他の生徒達から「朝鮮」と呼ばれていた。彼女が官(甲本雅裕)から差別を受ける様子を見た真希は、思わず彼女の手をとり、工場から逃げ出す。
一方、信子は建物疎開で疲れきった幼い生徒達を不憫に思い、規則に反して一日裏山で遊ばせる。ところが、それが軍部に知れて捕まってしまう。志のぶが身体を張って将校(石丸謙二郎)に謝罪し、信子の解放を求めるが・・・。
そんな時、志のぶのもとに3年前に結婚を申し込んでいた重松(国分太一)から手紙が届く――
【特典映像】
・メイキング
・原爆ドームの原寸大オープンセットが出来るまで
・出演者インタビュー(松たか子・加藤あい・長澤まさみ)
・番宣SPOT集
<CAST>
松たか子 加藤あい 長澤まさみ ・ 国分太一(特別出演) 玉山鉄二 冨浦智嗣 ・ 西田敏行
<STAFF>
制作:TBSテレビ/製作:TBS・BS-i/脚本:遊川和彦/演出:福澤克雄
プロデュース:八木康夫・那須田淳/音楽:主題歌「涙そうそう」夏川りみ
発売元:TBS/販売元:バップ
<DATA>
収録時間:約140分+特典ディスク/片面2層/ 16:9/ドルビーデジタル
●涙そうそうプロジェクトとは?
TBSの放送50周年企画。一般の方から涙が止まらないエピソードを募集(2004年10月から2005年1月まで)し、映像化したプロジェクト。3ヶ月で6,855通もの応募があった。劇場版が2006年9月30日より主演・妻夫木聡、長澤まさみで公開決定!
「涙そうそう」とは、沖縄の方言で、「涙がとめどなく流れる、ぽろぽろ止まらない」という意味です。
※ 備考: 涙 ⇒ らら(ララ)と読みます。
▼ 「涙そうそう」関連商品
※ 映画 涙そうそう 兄ィニィと過ごした日々 〔DVD〕
※ TBSテレビ放送50周年 橋田壽賀子作 涙そうそう ~この愛に生きて~ 〔DVD〕
※ 06 ケセラセラ 涙そうそう (バスグッズ;おもちゃ)
※ 涙そうそう;夏川りみ (CD)
※ 涙そうそう [Maxi] (CD)
※ 備考: 涙 ⇒ らら(ララ)と読みます。
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2006/10/15(日) 13:01:55 | アフィリエイト広告 宣伝CMぶろぐ
