![]() | タモリ2 (2007/12/19) タモリ 価格:¥ 2,310 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る |
商品の詳細
# CD (2007/12/19)
# ディスク枚数: 1
# レーベル: Sony Music Direct
# 収録時間: 58 分
【カスタマーレビュー】
「エビノピラフに認められて…」
「よく跳ねますねぇあのキャンタマ…」
「ムカシネの横にはウリシラネがあります…」
幼少の頃に親父からレコードで聞かされた、
もはや耳にこびりついて離れないフレーズの数々。
え、悪ふざけにしか聞こえないって?
やる気のあるものは去れ。
かなり灰汁がすくなくなり、bigニナッチャッタナー
という感じの作品です。総集編。
おもしろく自分をタモリ化するのは大変な事で、自分をしっかり持ち続ける
森田はすごいと言ってよい。中洲産業大学の講義はゆかいだ。
このレビューは暮れにかいているのだが、まーXmasのイブなのだがー
このシーズンにはうってつけであり役に立つ作品だ。懲りずにもう一度。
ぜひ買って正月にむけても笑いで溢れさせたらいかがなものでしょうかー
● タモリ
● 空飛ぶモンティ・パイソン“日本語吹替復活”DVD BOX
![]() | タモリ (2007/12/19) タモリ 価格:¥ 2,310 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る |
商品の詳細
# CD (2007/12/19)
# ディスク枚数: 1
# レーベル: Sony Music Direct
# 収録時間: 55 分
【カスタマーレビュー】
中古市場で馬鹿みたいな値段で出回っているこの作品が復刻してくれるのは大変有り難いです!
もちろんそれだけの価値が充分ある作品だと認識していますが、この作品だけに限らず中古市場を管理している方々は悪戯に市場価値を吊り上げず自制して頂きたい!
さて内容についてですが、これはただのタモさんのネタCDでは無くちゃんと音楽してます。歌詞も皮肉たっぷりで人を喰った様な物ばかりだしテキトーな言葉で外国語を無理矢理ねじ伏せる…、
勘違いかも知れませんがここで無茶苦茶やっている様に見えるタモさんですが実はJAZZの本質を充分ついているのでは無いのでしょうか?願わくばCD化されて無い作品も何とかして貰いたいです。
唯一無二の才能をこのまま埋めるには惜しい…
今からは想像もつかないが、デビュー当時のタモリさんはかなりコアで狂気すれすれの笑いをやっていた時期がある。僕自身、まだ20代前半なのでイグアナやら4ヶ国語マージャン、ハナモゲラ語などでの活躍は完全に後追いである。しかし、そのコアでカオスティックでインテリジェンスのある笑いは時代を超えた普遍性がある。実際、このアルバムを聞いてみるといい。笑いのセンスもさることながら、音楽的なセンスもかなりいい(もともとジャズメンだけあって、造詣が深いことが分かる)
いいともでのタモリさんの大衆的なエンターテイメントとは似ても似つかない、笑いと音楽にはここにはある。若い人こそ聞くべき音楽作品。久々の再販で、金がない僕にもやっと手に入れることができます。
![]() | ゴールデン☆ベスト テレサ・テン (2003/11/26) テレサ・テン 価格:¥ 1,782 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 民族・国家を超えて愛され続ける歌姫、テレサ・テン。 女ごころを切々と歌い上げるヒット曲のすべてを収録した傑作選。東芝EMI/SME/フォーライフとの共同企画“ゴールデン☆ベスト”シリーズ(全24タイトル)のテレサ・テン編だ。 |
【曲目リスト】
1. 空港 2. 雪化粧 3. 女の生きがい 4. 夜の乗客 5. 夜のフェリーボート
6. ふるさとはどこですか 7. あなたと生きる 8. 東京夜景 9. つぐない 10. 愛人
11. 時の流れに身をまかせ 12. スキャンダル 13. 恋人たちの神話 14. 別れの予感
15. 香港~Honk Kong~ 16. 悲しい自由 17. 悲しみと踊らせて 18. あなたと生きる共に生きてゆく
【カスタマーレビュー】
「時の流れに身をまかせ」
これは、いつ聴いても、ほんとに名曲だと思う。
テレサテンの、なんともいえない歌はもちろんだが、詩の内容も曲のフレーズの運びまで絶妙だと思う。
テレサテンの歌の魅力は、私が思うには、日本語に対して、日本人とは違う気持ちの入れ方で、歌を歌う部分だと思っている。普通、心や感情をこめると思われる場所に、フラットな気持ちで、さらっと歌う素敵なキラっと光った歌詞、それは、テレサテンが、日本人ではないからできた成せる技。そして、その歌う側の感情の違いが、きれいなメロで流れる。それが、聴く側のあらゆる気持ちに響き、あらゆる自分の中の印象に投影される瞬間、それぞれが感じる、とてもいい歌に変貌する。
例えば「愛人」にしても「つぐない」にもしても、歌はうまいし、メロディーに対して感情はこもっているけど、決して、言葉の単語の内容に一切溺れた発音はしていない。どちらかというと、淡々と歌っているように聴こえる。それが、テレサテンの魅力だと思うのだが、どうだろうか。
しかし「時の流れに身をまかせ」 これは、いつ聴いても、ほんとに名曲だと思う。





