童話・絵本・塗り絵・手紙

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おしりかじり虫 うたとおどりのほんおしりかじり虫 うたとおどりのほん
(2007/08/24)
うるまでるび
価格:¥ 630 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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NHK『みんなのうた』で超話題の「おしりかじり虫」の歌の歌詞を、ユニークなイラストといっしょに楽しむ絵本。「おしりかじり虫~」のフレーズにあわせた、おどりの解説つき。厚紙絵本。
みんなも、おしりかじり虫と一緒うたっておどろう!

おしりかじり虫について

NHKによると、「おしりかじり虫」は、人のお尻を見るとかじってしまう性格で、かじられた人はうれしくなるという設定。人との積極的な触れあいを嫌う現代人へのメッセージがこめられているという。
♪都会のおしりは苦しかった・・・♪という歌詞など大人の心に響く要素も含まれている。

商品の詳細
# 単行本
# 出版社: 主婦と生活社 (2007/8/24)
# 言語 日本語
# ISBN-10: 4391134926
# ISBN-13: 978-4391134926

NHKみんなのうた おしりかじり虫(DVD付)

関連タグ : 絵本

はっぱじゃないよぼくがいるはっぱじゃないよぼくがいる
姉崎 一馬 (2006/09)
アリス館 [夏休み課題図書2007 (小学校低学年)]
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はっぱかな? はっぱじゃないよ ぼくがいる-。あいた穴の具合がまるで人間の目のように見える、おかしくてかわいいはっぱの写真をたくさん集めました。森の中のたくさんの「顔」に出会える写真絵本。

葉っぱを見ていると、穴があいているものに気づくことがあります。穴があく理由は、虫が食べたり、風でこすれたりとさまざまです。とくに小さい子どもたちにとって、葉っぱの「目」はとても気になるものです。子どもたちと同じ目の高さでいっしょに見ると、そこには、子どもだったあのころの自然がまっています。あなのあいたはっぱが、森へのキップです。
日本の森を撮りつづける写真家、姉崎一馬の写真絵本。

目次
・ホオノキ ・カツラ ・アザミのなかま ・ウリカエデ ・ヨシ ・ウリノキ
・ユキツバキ ・クズ ・ウリハダカエデ ・ワンジュ〔ほか〕

おじいちゃんのごくらくごくらくおじいちゃんのごくらくごくらく
西本 鶏介、長谷川 義史 他 (2006/02)
鈴木出版 [夏休み課題図書2007 (小学校低学年)]
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おじいちゃんはお風呂に入ると、いつも言います。「ごくらくごくらく」…この言葉は、いつしかおじいちゃんとゆうたをつなぐ合言葉となりました。

ゆうたは、いつもお風呂で「ごくらくごくらく」と言ってる大好きなおじいちゃんと温泉に行くはずでしたが、おじいちゃんは急に入院することに。そして…。死と別れに出あう子どもを描く絵本。

読者 評価・感想

口コミ評価・感想幸せの合言葉
おじいちゃんとぼくは大の仲良し。
両親は共働きなので、園のお迎えもいつもおじいちゃん。
お風呂も寝るのもいつもおじいちゃんといっしょ。
おじいちゃんの口ぐせは「ごくらく ごくらく」。それはいつの間にかぼくたちの合言葉に・・・。

おじいちゃんとぼくはお互いのことが好きで好きでたまらないのに、いつかはお別れしなければならない・・・。 私もおじいちゃん子だったので、ぼくのきもちは痛いほど良く解る。徐々に体力を失ってゆくおじいちゃんを見ていると、とても不安なきもちになって、少しでも長くそばに居たい。

私自身はおじいちゃんのいなくなった後はなかなか心の整理がつかなかったけれど、「ごくらく ごくらく」と合言葉をささやけば、「ぼく」のようにおじいちゃんの優しい顔が浮かんできて、幸せな気持ちになれる。 この絵本は私の思い出であり、宝物かも・・・。

カーくんと森のなかまたちカーくんと森のなかまたち
(2007/09)
吉沢 誠
価格:¥ 1,575 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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素早く飛んだり羽が美しかったりする、森に住む友達の鳥たちを見て劣等感を抱く、ホシガラスの「カーくん」が主人公の命の大切さを描いた絵本。

内容紹介

<< 友達を見ていたら、ぼくは、ぼくなのが、つまらなくなってきちゃったの! >>

ホシガラスの「カーくん」は、シマフクロウのホー先生に悩みを打ち明ける。
森に暮らすほかの鳥たちと比べると、羽は汚いし、声もガーガー、飛ぶのだって速くない。だから・・・。

<< ぼくなんか、いなくてもいいみたい。もう、だあれもいないところに、きえていってしまいたい・・・ >>

そんなカーくんを心配して集まった友達から、
「でも、カーくんの羽には星みたいな模様があるし、カーくんが食べた木の実の種が若木になって森を育てているんだよ!」と言葉を掛けられる。

先生に悩みを相談し、友達から励まされたことで、カーくんは生きる自身を取り戻す。

この絵本は、あえて自殺を直接取り上げず、追い込まれてしまう心理や再生への道筋を描いている。

日本一短い手紙「いのち」―一筆啓上 日本一短い手紙「いのち」―一筆啓上
(2002/04)  福井県丸岡町
角川書店
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「いのち」に込められた様々な想い。
『日本一短い「母」への手紙』で有名になった、福井県丸岡町の手紙コンクール、「一筆啓上賞」の入賞作作品集。第9回は「いのち」をテーマに、様々な想いを手紙に込めて贈ります。

日本一短い「父」への手紙―一筆啓上 日本一短い「父」への手紙―一筆啓上
(1997/04)  福井県丸岡町
大巧社
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お父さんはまだまだ強い。「日本一短い母への手紙」を超える大反響。71521通から選ばれた200篇を掲載。また2472通の英語版一筆啓上賞からの3篇も同時収載。父への想いがほとばしる書。

日本一短い「母」への手紙 日本一短い「母」への手紙
福井県丸岡町 (1994/04)
大巧社
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弘君のまねして お母さん と呼んでみた やっぱりだめだ かあちゃんが遠くなる-短い文にこめられた母への熱い想い。全国から寄せられた多数の手紙文の中から受賞作品を中心にまとめたもの。

■内容 一部抜粋
 1 母ちゃん。泣きたい夜は、決まって母ちゃんが夢に出てくる。背中を、押してくれる。

 2 修学旅行を見送る私に「ごめんな」とうつむいていた母さん、あの時、僕平気だったんだよ。

 3 おふくろ、死ぬなよ。いいと言うまで死ぬなよ。親孝行が全部終わるまで死ぬなよ。

 4 涙一つ見せなかった 母さん 兄が戦死した時 いつどこで泣いたの。

 5 兄の戦死の公報に、地面に泣き崩れた母の姿を、五十年後の今も忘れません。