![]() | 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) (2006/11/30) 浦沢 直樹 (ビッグコミックス) 価格:¥ 550 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る あの頃、彼らは少年だった。そして今、人類は滅亡する。20世紀を生きてきた少年達は、いかに世界を救い戦ったのか…最後の冒険が、始まる。 |
【商品の詳細】
# コミック: 252ページ
# 出版社: 小学館 (2006/11/30)
# ISBN-10: 4091808050
# ISBN-13: 978-4091808059
# 発売日: 2006/11/30
# 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
【カスタマーレビュー】
最近、よく、「2:6:2の法則」というものを耳にする。
「どんな優秀な人たちでも、どんな低俗な人たちでも、人間が集団を構成すると、『優秀者2割、普通人6割、落伍者2割』というものになる」というあれである。これは、子供の世界にも、厳然として存在する。いや、少なくとも、この物語の原点である昭和40年代の子供社会には存在していたと言って良いだろうか。(その意味では、子供社会とは、微妙な階級社会であり、我々、昭和40年代に子供時代を送った者たちは、何だかんだ言っても、今でも、それを引きずっているのかもしれない。「あいつは、昔から、出来るやつだったんだから・・・」とか、「あいつは、元々は、そんなに大したやつじゃなかったんだ」とか言うのがそれであろうか。)これを、この物語の登場人物に置き換えてみると、オッチョや山根は「上」、ドンキーやサダキヨは「下」の階級に属するのであろうが、その意味では、主人公・ケンヂは本来、この物語が始まった時点では、「中」に位置する人ではなかったか?それが、いつの間にか、ケンジがオッチョと並び称されるほどの「上」の人となっていることにだけは、大いに違和感を感じるところであるし、少なからず、興をそがれる気がする部分でもある。
浦沢先生は肩を痛めて残念なことに長期休暇をとっていましたが無事復活しましたね。勘違いをしている人がいるようなので教えておきます。この作品はけして「トモダチ」の正体をあばくことに意味はありません。推理漫画ではありません。浦沢先生がこの作品で本当にいいたいことは全くべつのことです。この作品は先生本人曰く最も力をいれている作品です。この作品を駄作と思う読者は先生の気持ちが全然見えていないひとです。因みにこの作品には先生ご本人に基づいたものがもりこまれています。例えば主人公のあのス〜ダラの歌はご自分で実際につくり歌っているものです。これらの事情を知る人はあまりいないので浦沢先生が可哀想ですね。皆さん、けして駄作ではないんですよ!これが最後の作品になると言うのも本当かもしれません。ぜひお読み下さい。
![]() | 毎日かあさん4 出戻り編 西原理恵子 (2007/07/20) 毎日新聞社 この商品の詳細を見る 別れた夫・鴨ちゃんが帰ってきた! 4人家族に戻った一家の、世界をマタにかけた大騒動。『毎日新聞』連載「毎日かあさん」と「毎日かあさん カンボジアだあ」に、鴨ちゃんとの輝く日々を描いた書き下ろしを加え単行本化。 |
第1巻で別れた夫・鴨ちゃんが帰ってきた!4人家族に戻った一家の、世界をマタにかけた大騒動。
夫婦がパワフルなら子供もパワフル。シリーズ最強の笑いが弾ける第4巻です。
鴨ちゃんとの輝く日々を描く、渾身の20ページにおよぶ描き下ろしを収録!
【カスタマーレビュー】
西原理恵子さんは鴨志田氏が亡くなった時テレビのインタビューで「私はギャグ漫画家だからめったに笑わないんだけど彼は私を笑わせてくれたんです」と言って言葉を詰まらせていた。
その鴨氏とのお別れの時、「動かなくなった彼の前で」「泣きやまない私に子供たちがしてくれたことは…」 二人のあどけないお子さんの中に鴨志田氏は生き続けていた。
「神様」「ありがとう」の言葉に込められた万感の思い。
美大時代、デッサンに苦しんで「私の絵からは、画面から風が吹いてこない」と嘆いていたサイバラさん。この4巻目のラスト、野原にすっくと立ってかあさんを見ている二人の子供たちの姿から、きらめく風が吹いてきます。感動必至。
私の父は私が6才、妹が4才のとき他界しました。酒の飲みすぎとストレスによる胃潰瘍が死因です。母は父が死んだことを私達兄妹がその事実を受け止められる年齢になるまで隠しておきたかったそうです。しかし祖母はそう考えませんでした。たとえ6才と4才の子供であろうと、どんなに辛い事実であろうと、事実を伝えるべきだ、と祖母は考え、「お前たちのお父さんはもういないんだ、死んだんだよ」と私達兄妹にハッキリと伝えました。それから30余年が経過しました。私も妹もいい大人になりました。そのいい大人のはずの私が本書を読んで大好きだった父との別れが、ついさっきのことのように強く思い起こされ、ボロボロ涙が出ました。鴨ちゃん一家と30余年前の我が一家がダブって見えたのです。今でも父の死を隠そうとした母の優しさと、父の死を包み隠さず伝えてくれた祖母の優しさに感謝しています。
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![]() | 毎日かあさん3 背脂編 西原 理恵子 (2006/04/27) 毎日新聞社 この商品の詳細を見る サイバラ母さん、大概のことに動じなくなり、貫禄つきました。『毎日新聞』連載「毎日かあさん」第3弾。やなせたかしとの同郷対談やニューキャラ「ぴにゃりくん」、実録サイバラ「父の名前」等、描き下ろしもたっぷり収録。 |
お待たせしました! 手塚賞・メディア芸術祭賞受賞の傑作ベストセラーシリーズ。
タイトル(「背脂編」)の通り、天才サイバラの脂(あぶら)が乗り切った第3弾です。破格の表現欲と表現力が生み出した奇跡の漫画たち。爆笑必至、だけど、コワいくらいのリアルさで、平成の家庭の「幸福と闇」をぐりぐりと描き出します。増ページ(当社従来比)で描き下ろしもたっぷり収録。何が飛び出るかは買ってからのお楽しみ(損はさせまへんで~)。
【カスタマーレビュー】
毎日新聞連載の育児エッセイ漫画の第三弾。今回も堪能させていただきました。
アルコール依存症でボロボロになった元夫。その元夫を父として慈しみの対象とすることを決して忘れない無垢な娘。いつまでたっても成長の兆しが見られず、「餓鬼」という言葉がふさわしい息子。どこまで本当なのかと思わせるほど、奇妙奇天烈・痛快無比な家族関係を、諧謔的・偽悪的筆致で綴って見せます。
西原の日常には「順風満帆」という単語が一切存在しないかのように、痛ましくも苦いエピソードに彩られています。しかし彼女がそれにクヨクヨ・メソメソすることはありません。そんなことをする誰かを常に激しく侮蔑する彼女は、だからこそ自身に対してもそれを許さないのです。ましてや自分の人生の不具合を誰かのせいにしてしまうような愚行は絶対にしません。えてして現代の多くの人は「誰かのせい」にすることでオノレの人生を正当化し、自分をなんとか保っている場合が多いのですが、本書にはそうしたお話は皆無です。そこに西原の一本芯の通った力強さを感じ、私は清々しい思いを味わいます。
幼い娘が自分の家族の数を幾度も幾度も確認するというエピソードでは、別れて暮らす依存症の父親も常に勘定に入れるというお話が出てきます。娘のその姿を事実として淡々と綴る背後に、かといって娘のために元夫と寄りを戻すつもりのない西原の心も見えますし、そしてまた、娘が人生のままならさを静かに受け止めることを「待っている母」の姿も見える気がします。
人生は思い通りにならないけれど、だからといって生きるに値しないわけではない。そんな言葉をあからさまにではないけれど確かに語りかけてきている西原漫画が私は本当に好きです。
3巻目の編名にもなっている、77P背脂の回。
女子高生のころは たしかにいたのにお母さんになると 親友がいなくなるのはなんでだろう。
この言葉にうたれました。
私自身はまだ未婚ですが、自分の母、周囲の母をみるときにいつも気になっていたことだからです。『毎日母さん』をよみ、その答えがわかったような気がしましたが、できれば、それに抗って生きたいなあ。そんなことしたら、お母ちゃんにはなれないかなあ。
息子さんの「プールに落ちた焼きそばを流し焼きそばにして食べた。美味しかったよ!」な奇行っぷりも、娘さんの「このお洋服きておとしゃんに会いたいなあ」な女の上級単位修得ぶりも、ますますかっとんでます。(娘さんはえらいことモテ人生を送りそうだ)
西原さんご本人に関するネタは減っているのがファンとして少し残念ですが、そんなところまで、西原さんという人のまっとうさを如実に表している気がします。3巻になっても、元夫さんは登場。このご夫婦の関係と絆は深すぎて私にはまだ見えない。ただただ、すごいと思うし、こんな風に人を愛せる西原さんはもっとすごいと思う。3巻で心に残ったのは、18、42、53、57、60、77、79、80Pでした。一冊でこんなに名言を残すなんて、さすが西原節! 早くも4巻が楽しみです。
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![]() | 毎日かあさん2 お入学編 西原 理恵子 (2005/03/26) 毎日新聞社 この商品の詳細を見る 文化庁メディア芸術祭賞に輝く『カニ母編』につづき、第2弾『お入学編』が登場! 小学校に入学した息子が今回の主役ですが、「陰の主役」の娘、「隠れキャラ」の元夫もそれぞれパワーUP! 毎日新聞連載の本編と2本の描き下ろしをオールカラー掲載。サイバラが都庁知事室に乗り込んだ特別企画もお見逃しなく! |
【カスタマーレビュー】
可愛い絵柄ですよね。お兄ちゃんのやんちゃな馬鹿っぷり(失礼)と、妹ちゃんの「小さくても女」なおしゃまさが本当に可愛らしく、そしてどこかせつない。
西原さんの漫画は、幼年時代を思い出させる匂いがあります。
子供のときって、楽しいばっかりじゃなくて、いつもせつない感じがつきまといませんでしたか?(私だけか?)わりと頻繁に元夫の鴨志田さんが登場し、西原ファンとしては何か嬉しいです。
鴨志田さんが子供達にクリスマスプレゼントを買い、元妻にも「何か欲しいものは?」と問いかけ
西原さんが「大丈夫。全部もってるから」と応えるシーンでは目頭が熱くなりました。
現実はCMに出てくるみたいな健全家族ばかりじゃなくて、何か欠落したり何か過剰だったりして
でも幸せですもんね。西原さんの漫画読むと、いつも真面目に頑張ろうって気になります。
彼女の「ゆるがなさ」は圧倒的です。故・ナンシー関以上の、この健全さ。バランス感覚のよさ。善悪の区別をつけず、逃げず、おごらず、こんなに「生きている」人はそれだけで素晴らしい作品です。
サイバラのように強く、可愛く、面白く、そして苦しいけど楽しく生きている大人が増えたなら。
こどもたちは「日本に生まれてよかった」と、「生きるってすてきだ」とまだ思えるのかもしれません。
サイバラ!あなたが希望の戦士になるなんて本当におかしな成り行きだけど、そのずうずうしさと繊細さでいつまでも漫画を描き続けてください!私はとっても好きです!
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![]() | 毎日かあさん カニ母編 西原 理恵子 (2004/03) 毎日新聞社 価格:¥ 880 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 この商品の詳細を見る 毎日新聞連載、大反響のサイバラ家族絵巻。 第9回手塚治虫文化賞(短編賞)を受賞作品 |
「家庭円満マンガを描いていたら、連載中に離婚してしまいました(笑)」と、あくまでも明るいサイバラ家の家族絵巻。『毎日新聞』生活家庭面連載の「さいばらりえこの毎日かあさん」に描きおろしを加えて一冊にまとめる。
目次
・しるがでた ・風景 ・おハギマン ・にこにこ ・兄嫁 ・家族の1コマ
・かっこようて ・太陽にほえろ ・だからね ・そもそもね 〔ほか〕
【カスタマーレビュー】
毎日新聞の火曜日、いつも楽しみに家庭欄を見ます。サイバラという新聞からいちばん遠い位置にいるような漫画家(!?)を起用した毎日新聞に敬意を表します。
世に良くある育児マンガとは違い、母性礼賛タッチにならず、でも内容は暖かく深ーい。
親として奔放だけれど子を思う気持ちはとても強いのだと感心してしまいます。
うちの子にこんなに暖かく接することが出来ているだろうか・・?
そして、酒に飲まれてしまった哀しい父ちゃん。勝手に出て行ったのではなく今でも子を強く思う気持ちがあることは十分に伝わります。こういう子育ての出来る母でありたい。羨ましい。
西原理恵子さんの本は、まず絵の汚さ、どぎつい内容に目を奪われてしまいます。
この本は内容は他の本よりは、人に貸してあげても人間性を疑われない感じですが、やはりその傾向はあります。口汚くののしる対象にこめられた作者の暖かいスタンス、人間の汚い部分弱い部分もきっちり書いている爽快さ、ときどき挟まれるとても純粋な優しいエピソード、、、そういうものに私は惹かれます。日常生活で溜まった子育て中のストレスや何となくつまんないという感じが読後には、すっかり楽になってしまう本です。
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銀牙伝説ウィード (46) / 高橋 よしひろ 著
第46巻、激戦の大地に銀色の稲妻が閃く!!
乱戦のさなか、ヴィクトール軍に走る動揺!
「援軍」とは、アラムの強襲を退けたウィードか、それとも・・・・・!?
豪雨の中、次々と倒れゆく奥羽の戦士達。
闘志が消えようとしたその時、彼らの眼前に奇跡の光景が!!
[商品の詳細]
* コミック
* 出版社: 日本文芸社 (2007/7/9)
* 定価550円(税込5%)
* ISBN-10: 4537106824
* ISBN-13: 978-4537106824
第46巻、激戦の大地に銀色の稲妻が閃く!!
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「援軍」とは、アラムの強襲を退けたウィードか、それとも・・・・・!?
豪雨の中、次々と倒れゆく奥羽の戦士達。
闘志が消えようとしたその時、彼らの眼前に奇跡の光景が!!
[商品の詳細]
* コミック
* 出版社: 日本文芸社 (2007/7/9)
* 定価550円(税込5%)
* ISBN-10: 4537106824
* ISBN-13: 978-4537106824
![]() | らき☆すた 2 通常版 美水かがみ、 他 (2007/07/27) 角川エンタテインメント この商品の詳細を見る ゲーム雑誌「コンプティーク」連載、美水かがみ原作のほのぼの4コマ漫画のアニメ化!おたくな女の子・泉こなたのボケに突っ込む普通の女の子・柊かがみを中心とした、まったりゆるゆるな何でもない女子高生の日常をコミカルに描いたアニメ作品。 |
【カスタマーレビュー】
とりあえず自分はこの2巻だけはまず買おうと思います。
理由:かがみのかわいいシーンがたくさんあるから。
とにかく駅のホームでの「こなちゃん!」シーンなどでこのDVDを買う価値は出たと思う
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