![]() | 子育て支援でシャカイが変わる 杉山 千佳 (2005/05) 日本評論社 この商品の詳細を見る 今の少子化対策はズレている!? なぜ今、こんなに子どもが減ってしまったのか、少子化の中でどんな子育てをしていけばいいのか。子育てがツライのはあなたのせいじゃない…。 子育て支援のあるべき姿を提言。 |
【目次】
第1章 社会のなかで子どもを育てるとは
第2章 子育てを親だけで抱え込んでしまうことの限界
第3章 地域で子育てするということ
第4章 NPOと行政の協働で行う子育て支援
第5章 行政が主体となってするべきことは何か
第6章 子育て支援・次世代育成支援と私たち
【カスタマーレビュー】
子育て支援について、具体的な数値を用いて指し示しているところがよいと思いました。
国内のNPO・ボランティア団体が、子育て中の人に必要なものを、自ら考え、作ってしまったという例もあり。自分たちだけではなく、企業や周囲のいろんな人を巻き込みながら、思いを形に変えていく。「子育てしながら、だからできる」という勇気をもらえます。
![]() | 世界に学ぼう!子育て支援―デンマーク・スウェーデン・フランス・ニュージーランド・カナダ・アメリカに見る子育て環境 大枝 桂子、汐見 稔幸 他 (2003/08) フレーベル館 この商品の詳細を見る 「子育てを社会的にサポートしよう!」という動きが国内で高まりつつある。そして世界には、すぐれた施策や市民活動を展開している国々が多数存在する。本書では、デンマーク・スウェーデン・フランス・ニュージーランド・カナダ・アメリカの6か国を取り上げて、社会背景とともに育児理念・法制度・保育サービスの種類などを紹介。これからの子育て支援、社会のあり方を考えるうえで役立つ情報満載の1冊。 |
子育て支援が問う「私たちの生き方」
みなさんは子育てをしたいと思いますか。したいと思うけど今のままでは 無理、あるいは子育てをしていても閉塞感がある、という方は多いように思います。そんな方にとって、本書で紹介する国々の子育て環境は、新鮮に映るのではないでしょうか。
子育て支援がテーマの本書ですが、働き方を含めた各国国民の生活も示唆に富んでいます。たとえばデンマークでは、ワークシェアリングやフレックス制が進み、帰宅のラッシュアワーは午後3~4時。夕食はほぼ家族全員がそろってとり、子どもの病気で仕事を休んだり早退したりすることも日本ほど問題視されません。女性の就業率約80%は世界トップクラスで、3歳未満の子どもを持つ母親でも70%がワーキングマザー。こうした環境は子育て支援を含む国の政策に支えられています。
私たちにふさわしい生活や子育てがどのようなものなのか、考えるときの 参考になれば幸いです。
本書の内容から
●デンマーク
親参加が義務づけられる運 営協議会/普遍主義とノーマライゼーションを理念に
●スウェーデン
世界一の女性就業率を支える保育サービス/1歳までは育児に専念
●フランス
卓越した家族給付と保育 ・教育システム/2時間の昼食とふんだんな休暇
●ニュージーランド
疑似バウチャー 制度による保育支援/伝統的な暮らしぶりと増加する離婚
●カナダ
市民活動に支えら れる子育て支援/厳しい生活状況と高い女性の就労率
●アメリカ
保育行政の遅れを補う民間の体制/保守的な育児観と軽視される保育
【目次】
子育て支援の基礎データ
デンマーク―女性の社会進出が進む国
スウェーデン―世界の福祉をリードする国
フランス―子どもへの投資を惜しまない国
ニュージーランド―博愛の精神で支えあう国
カナダ―高い人権意識を持つ国
アメリカ―自主自立、自助努力の国
![]() | 社会で子どもを育てる―子育て支援都市トロントの発想 武田 信子 (2002/11) 平凡社 この商品の詳細を見る 増える虐待、荒れる子どもたち。今、日本の子育ては苦況にある。もはや子育ては家庭だけの問題にとどまらず、社会的な支援の整備が急務となっている。そのために、社会が、個人ができることとは何か?国際都市トロントに学ぶ、日本の子育て環境変革の発想と方策。 |
著者略歴
武田 信子
1962年名古屋市生まれ。東京大学大学院教育研究科博士課程単位取得退学。臨床心理士。二児の母親。現在、武蔵大学教職課程助教授、学生相談室コーディネーター。養育・生活環境を整える中で心の問題を予防・改善する仕事に取り組む。1999~2000年トロント大学大学院客員研究員として、ソーシャルワーク教育、コミュニティワーク、子育て支援等を研究。「共感の根」2003日本プロジェクト代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【目次】
序章 日本の子育てはどうなっているのか
第1章 ソーシャルワークと子育て支援
第2章 子育て期を支援する
第3章 「私であること」と子育て環境
第4章 子どもを尊重するということ
第5章 トロントに学ぶ子育て支援実現の方策
第6章 これからの子育て環境づくり
![]() | 子育て支援の現在―豊かな子育てコミュニティの形成をめざして 垣内 国光、桜谷 真理子 他 (2002/08) ミネルヴァ書房 この商品の詳細を見る 乳幼児の育児実態調査結果をはじめとして、エンゼルプラン以降の国、自治体からの一連の施策を分析し、さらに保育現場や市民活動での実りある実践を紹介する。 |
1995年のエンゼルプラン以降、国、自治体から一連の施策が展開されてきた。しかし一方では、依然として満足すべき支援を受けているという実感を得ている母親は少なく、また自治体レベルでの子育て支援対策への意欲も高まっているとは言いがたい現状がある。本書は乳幼児の育児実態調査結果をはじめとして一連の施策を分析し、さらに保育現場や市民活動での実りある実践を紹介する。
【目次】
今子育て支援に求められていること―子育ての不安から安心の子育てへ
第1部 子育ての実態と育児支援政策(乳幼児の生活実態と子育て支援の課題―3地域育児実態調査から
育児支援政策の思想と現実―エンゼルプラン、新エンゼルプランの内実
検証・自治体版エンゼルプラン)
第2部 子育て支援の実践(街ぐるみで育てよう地域の子どもたち―吹田市子育て支援センター
市民と行政でつくる子育て支援計画―上福岡市「こどもいきいきエンゼルプラン市民こん談会」
子育て仲間をつくる場を―多摩市こぐま保育園の育児サークル
受けとめることから始まる電話相談―児童虐待、育児不安とCAPNA)
21世紀の子育て支援への提言
![]() | すごい!うちでもこんな実験ができるんだ!!―米村でんじろう先生のスーパー個人授業 米村 でんじろう (2006/09) 主婦と生活社 この商品の詳細を見る 光の屈折、反射、静電気、高分子、空気圧、表面張力、真空、水と空気、液体と固体…。家の中には不思議がいっぱい! おもしろ科学遊びを、イラストを使って楽しく紹介します。 |
【目次】
静電気の不思議1 ユラユラくらげ!?ヒラヒラちょうちょ!?
静電気の不思議2 ストローで遊ぼう!
静電気の不思議3 風船で遊ぼう!
静電気の不思議4 見て!感じて!静電気
磁石の不思議 あっという間に、磁石に変身!!
電池の不思議 炭でモーターを回そう!!
空気の性質の不思議 手作り空気砲で遊ぼう!
米村でんじろう先生の静電気と遊ぼう!
水と空気の流れの不思議 ブグブク・ドッカーン!!おふろで遊ぼう
音の振動の不思議 発見!音の正体!!〔ほか〕
【カスタマーレビュー】
とにかく、「理科」の楽しみを知るにはもってこいの本。図鑑ではなくて、身近な実験。
文字はやや小さめだけれど、ルビがあるので小学校1年生でも大丈夫。テレビでも有名になったでんじろうせんせいの本。家の中で出来るものばかりなので、子供が退屈している時にどんどん試してみたらいいと思う。テレビを離れて、親子でちょっとした実験タイム。お値段も手ごろなので、1冊置いておいて思いだした時に、「今日はこれしてみよう!」でもいいし。
理屈ややり方は全て書いてあるので、親が知らなくても「ふーん、そういうことか」と一緒に楽しめるのも、素敵です。生活の中で身近に理科を感じる、科学する心を育てるのも今時の親の務めかな?なんて素直に思える1冊です。
![]() | そうか!算数ってこんなにおもしろかったんだ!―秋山仁先生のスーパー個人授業 秋山 仁 (2006/06) 主婦と生活社 この商品の詳細を見る 小学生と親を対象にした、読むだけで算数的思考が身につく本。四則計算、分数、和差算、規則性、立体図形など苦手な分野が、得意な科目に大変身! 項目ごとに中学受験問題も掲載する。 |
四則計算、分数、和差算、規則性、魔方陣、場合の数、円、平面図形、立体図形など苦手な分野が、得意な科目に大変身!難関中学の受験問題もスイスイ解ける。
やわらか思考でみるみる「算数」が好きになる。
【目次】
一枚の紙の帯が大変身!/メビウスの不思議な輪のひみつ
あっちに入れたり、こっちにもどしたり…/油分け算で考えよう
正直者とうそつき/何て質問したらいいの?
コインを投げて、表?裏?/確率を考えよう
2進法って!?/えと当てマジックで遊ぼう!
シャボン玉の包がくっつくと…!?/三叉接合をさがそう!
穴に落ちない形って?/マンホールのふたは、なぜ丸い?
円以外の形で…/なめらかに走れるタイヤはあるの?
マッチ棒パズルに挑戦!!
重なった円盤を移しかえるゲーム/「ハノイの塔」に挑戦!!〔ほか〕
◎ 10代の子どもが育つ魔法の言葉 [著者;ドロシー博士]
大人への過渡期にあり、難しい年頃の10代の子どもたち。浮き沈みの激しい変化の時期だからこそ、親がしっかりと子どもを見守ってやることが大切なのです。
本書では、120万部のベストセラーとなった『子どもが育つ魔法の言葉』のドロシー博士が、10代の子どもを育てるポイントをアドバイスします。「危険から子どもを守る方法」「注意するなら、それとなく」「信頼される親になるには」「ルールは親子で納得してつくる」「子どものコンプレックスを取り除いてやる言葉」など、この年頃の子どもを持つ親がぶつかる問題に具体的に答えます。
大きくなったように見えても、子どもはまだ、親を必要としています。反抗したり、親の矛盾をつついたりしていても、心の奥では、親のまなざしと世話を求めているのです。
親子の絆を大切にしながら、バランスよく手を放すことができれば、子どもは着実に自立してゆくことができます。子育ての悩みを解決する一冊。
![]() | 10代の子どもが育つ魔法の言葉 ドロシー・ロー ノルト、レイチャル ハリス 他 (2004/09) PHP研究所 価格: ¥ 630 (税込み) ※この商品の詳細を見る ■本の内容説明 120万部ベストセラー『子どもが育つ魔法の言葉』第3弾、待望の文庫化! 10代のむずかしい年頃の子どもを上手に導くヒントが満載。 |
大人への過渡期にあり、難しい年頃の10代の子どもたち。浮き沈みの激しい変化の時期だからこそ、親がしっかりと子どもを見守ってやることが大切なのです。
本書では、120万部のベストセラーとなった『子どもが育つ魔法の言葉』のドロシー博士が、10代の子どもを育てるポイントをアドバイスします。「危険から子どもを守る方法」「注意するなら、それとなく」「信頼される親になるには」「ルールは親子で納得してつくる」「子どものコンプレックスを取り除いてやる言葉」など、この年頃の子どもを持つ親がぶつかる問題に具体的に答えます。
大きくなったように見えても、子どもはまだ、親を必要としています。反抗したり、親の矛盾をつついたりしていても、心の奥では、親のまなざしと世話を求めているのです。
親子の絆を大切にしながら、バランスよく手を放すことができれば、子どもは着実に自立してゆくことができます。子育ての悩みを解決する一冊。









